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無念の白虎隊 [FF11]

白虎をやり行きました。
アビタウの中を通って、からまれたり死んだししながら白虎島へ。
TPためて、編成しなおして、連携や注意点を説明して、プロシェル等準備して。
いざトレード!
持ってたトリガーが秋石と南玉…

その場で解散しました。


*   *   *

航空幕僚長が「日本の侵略戦争は濡れ衣」という真実をついに語ってしまいました。
先の大戦を一言で総括するなんていうのは無理な話ですね。
侵略戦争だったのかそうじゃなかったのか、という視点からは
侵略戦争だった部分もあるだろうし、侵略戦争ではなかった部分もあると思います。

歴史を振り返る際、大切な点が2つあります。
まずはその当時の時代背景に立って考えること。
現在の物差しで当時の出来事をはかってはいけないのです。
例えば織田信長の長篠の戦いは、槍や刀から鉄砲を使った合戦へという歴史的な意味がありますが、
それを人殺し、殺人、組織犯罪、銃刀法違反など、現在の常識で判定してはピントがずれてしまいます。

次に歴史を善悪で判断してはいけません。
現在があるのは過去の出来事の積み重ねであって、その一つ一つに良い悪いなんてないのです。
徳川家康は鎖国政策をとりましたが、海外の知識や技術を取り入れないなんてダメなやつだなぁ、
と言うのもまったくもってナンセンスですね。

第二次大戦当時は、列強がどんどん領土を広げていく植民地時代だったわけです。
食うか食われるか、弱肉強食、だまっていると強国の植民地にされてしまいます。
支配に抵抗できない者は、支配されるしかないのです。
我が国が資源を求めて国を広げ、国力を増して列強各国と万国対峙するのも、時代の必然でした。
平和主義、民主主義なんて振って沸いたように手に入る物ではありません。
軍国主義、軍部独裁という道を通ってやっとたどり着く代物なんですよね。
歴史はさまざまな経験を繰り返して現在にいたるわけです。
当然戦争には被害者がいるわけで、それは攻められた国のみならず、自国民もですよね。
ただ「歴史」という観点からは、ある一時点を取り上げて善悪を論じることはありません。
近代史はまだ時間経過があまりないので、その鉄則を忘れがちなのです。

・植民地時代を生き抜くには自国も宗主国を目指す
・軍国主義、軍部独裁を経て平和主義、民主主義

大東亜戦争が侵略戦争ではないという主張は
当時のアジアの多くの国々は欧米諸国の植民地だったわけで
日本軍はそれを追い払って解放の手助けをしたということです。



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