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最近のデュナミス [FF11]

私達が毎週火曜日の夜にデュナミスに通いだしてから、もう3年以上たちます。
全員氷河まで踏破したので、AF取得目的でザルカか氷河に突入して来ました。
3年以上前からずっとです。
長い期間やっていますが、活動自体はなにも変わっていません。
変わったのは周りの環境です。

・青魔、コルセア、からくりのレリック実装
・ザルカ、氷河のレリックドロップ率の緩和

最近、露骨にデュナミスLSが増えました。
当然突入がかぶるケースも出てきました。
それは時代の流れなのでしょうがないことです。
ただ我々は別に昨日今日始めたわけではありません。
ずっと続いてきた活動を、ただ普通にやってるだけです。
その曜日にずっと活動しているLSがあるということ。
かぶってもその日その場所に入れるLSは1つだけだということ。
この辺の事実は踏まえておかなくてはいけません。


*  *  *

小室哲哉さんが逮捕されましたね。
彼の楽曲は好き嫌いは別として、ぼくらの世代のまさに青春の音楽の1つでした。
こんなに経済的に追い込まれていたとは知りませんでした。

ただ音楽以外で小室哲哉という名前に、ぼくは最近まで触れていたんですよね。
逮捕のニュースで耳にする「香港での事業の失敗」というフレーズ。
ぼくはこの会社の株を去年まで持ってたんですよ。

香港のGEM市場、日本のジャスダックにあたるベンチャー市場に上場している「ロジャム」という会社です。
この会社はもともとは小室哲哉さんが設立した会社で、上場目論見書にも
「当社は小室哲哉氏の個人的な才能・能力に負うとことろが大きく」とあります。
つまり「小室哲哉の会社」と共通認識された会社ってことです。
2004年の5月21日に小室さんは同社の会長を辞職して、持ち株はすべて吉本興業に売却しました。
この時点で大きな経済的損失があったんでしょうかね。

ロジャムという会社は、もともとはアジアでの音楽プロデュースや香港でディスコの経営などをしていました。
子会社にR&CというCDやDVDの販売会社をもっており、ガキつかシリーズなんかはここから発売されています。
その後R&Cはファンダンゴという吉本の関係会社に売却、吉本はファンダンゴを完全子会社化し上場廃止しました。
つまり吉本が欲しくて欲しくてたまらなかったR&Cを傘下におさめたということですね。
ロジャムはそれだけの経営資源をもっていたということになります。
R&Cの売却益からロジャムは0.1香港$もの配当を出しました。
当時の株価が0.17前後だったんで、実に配当利回りが60%弱にもなります。

小室さんがそのまま株を保有し続けた方が得だったのか損だったのかはわかりませんが、
ロジャムはとりわけ経営難だったわけではないんですよね。
小室さんが手放した後の吉本の影響下での経営に助けられたってことなのかもしれませんが。
まぁ小室さんは初期に投資した金に対し、手放したときのリターンが小さく、売却損で資産を失ったってとこでしょうか。

何かで成功して大きな財産を手に入れた場合、そこから慣れないことに手を出してはいけません。
音楽の才能はあっても、経営の才能なんてないのです。
つまり大金を手に入れたら、ニートになれってことですね。
これはあらゆる職種の人に言えると思います。

ただ人間という生き物は、社会とのつながりを完全に断って生きていくことはできません。
ある才能で成功を手に入れると、次の人生はビジネスで身を立てようと考えてしまいます。
ラーメン屋でもやるならば、失敗しても致命的に財産を失うまでには至りません。
しかし一流を極めた人は、次のステップも一流な自分に相応しい、デカイことをやりたがります。
そうすると、失敗もデカイのです。

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