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ナイズルアサルト [FF11]

連日連夜、大盛況ですね。
ジョブごとの武器を手に入れると新たなwsを取得できる。
武器の潜在外しは踏破記録により大幅に楽になる。
ぼくは1年前にすでに95層までの記録があったので、黒の新wsヴィゾフニルはすぐに取得できました。
黒なんて別にそんなwsあってもなくて変わりませんが、脳筋の人は早く覚えたいでしょうねぇ。
まぁ早くLSの脳筋どもが取得できるように、こまめに通いたいと思います。


*   *   *

神奈川県が禁煙条例なんてのを制定しようとしてますね。
とても恐ろしい事態です。
我々が長年培ってきた自由主義の危機が到来しているのです。

憲法はさまざまな自由を保障しています。
まず最初に、憲法は「何が」「何に対して」自由を保障しているのかを押さえておきましょう。
例えば愛煙家と嫌煙家が次のような会話をしているとします。

「あなたがタバコを吸うと、私は受動喫煙していることになります。これは憲法第25条、健康で文化的な最低限の生活を享受する権利を侵害していますよ」
「オホホw私にはタバコを吸う自由が保障されているんで、貴様にとやかく言われるおぼえはにぃ」
「じゃあ私にだって受動喫煙をしない自由があるわ!」

この会話は憲法上はおかしな会話です
そもそも憲法というのは「公権力」と「私人(一般市民)」との法律関係を規定したものです。
「私人」と「私人」の間に適用される法律ではありません。
つまり嫌煙家が愛煙家に対して生存権やタバコを嫌う自由などを憲法は保障していないのです。

さて神奈川県っていうのは、もちろん公権力の1つですね。
公権力が一般市民の喫煙を禁止する。
これは一般市民の自由を制限するという、大変恐ろしい暴挙です。
もちろん違憲です。
法治国家において最高法規である憲法に違反した法律は存在しません。
ましてや今回のは法律より下位にあたる条例です。

民間の施設が喫煙を制限するのは、それはその施設の自由だと思います。
ただ公権力が市民の自由を制限するというのは大変危険な兆候です。
タバコを吸うことに関しては、現在20歳以上であれば問題となる行為ではありません。
そんなにタバコが憎いのなら、吸う自由を制限するのではなく、そもそもタバコは麻薬の1つだと、
吸ってはいけないものだと言う事にするのが筋だと思います。
合法なものである以上、それを楽しむ行為を公権力が制限するというのは、ほんと危ないです。
タバコを皮切りにどんどんエスカレートしていき、さまざまな自由が制限されていくわけです。
自由主義の蹂躙、すなわち今回の神奈川の条例案は、ファシズムなのです。
一般市民の自由を公権力が制限するのはファシズムなのです!!

ほんと腹が立ちますね。
公僕ごときが市民の自由を奪おうと企てるなんて!

タバコが1000円に、とかって笑い話がありましたが、
あれは租税平等主義に反するので実現性が皆無で笑えませんでした。
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